みなさまごきげんよう!
嗚呼蛙でございます!
最近、日本酒を多く取り扱っている酒屋さんを見つけました。
早速行ってみたら、日本酒好きっぽい人がいっぱいいて良い店感が満載!前に飲んで美味しいと思ったお酒も置いてたので、一発で気に入りました。
ということで今日は、だるま正宗純米酒熟成酒用仕込ぴちぴち生原酒のレビューです。
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だるま正宗純米酒熟成酒用仕込ぴちぴち生原酒の基本情報
だるま正宗純米酒熟成酒用仕込ぴちぴち生原酒は、岐阜県の合資会社白木恒助商店さんのお酒です。天保6年創業の古酒が有名な蔵元だそう。
通常の1.5倍の麹を使っており、爽やかな酸味と甘さが特徴だそう。本来は熟成させて古酒にするようですが、限定で新酒の状態で出荷しているみたいですね。
きれいな山吹色で、アルコール度は17度とお高めになっています。
だるま正宗純米酒熟成酒用仕込ぴちぴち生原酒の味
まだ日中だったので、少しだけ。上立ち香は、ぬか漬けのような香りで、味は、甘酒並みの甘さがありました。口に含んだ時の香りは、出汁や醤油のような印象。
前に飲んだときは、もっと果物っぽいフレッシュな味わいだった気がしたので、ちょっと違和感がありました。
前に飲んだのは、絞って3ヶ月程度のもので、今回のは絞ってから結構立っていました。味が違うのはそのためかもしれません。
酒屋さんでは、日陰で冷蔵されていて保存状態は良いはずなので、生酒はそれだけ味が変化しやすいということでしょうね。今度買うときは絞った日を確認して買おうと思います。
結構香りが強いので、同じく香りの強いおつまみが合いそうです。前に飲んだときは、しいたけとの相性が抜群だったので、つまみにしいたけを買ったんですが、夕食にする予定なので、今のところは昨日の晩酌で余ったパンチェッタをつまみに飲んでみました。
残念ながらパンチェッタの香りは、完全に酒に負けていたので、相乗効果は生まれませんでした。味の甘い酒なので、しょっぱさもスルーっと流されてしまい残念なことに。
ならばと、酒と一緒に買ってきた黒糖そら豆で飲んでみたんですが、これもやっぱり相乗効果は生まれず。納豆とかなら合うかもしれないので、あとで試してみようと思います・
お酒自体は割と好みなので、今晩の晩酌が楽しみです。
機会があれば熟成された古酒の方も飲んでみたいですね。
まとめ
- だるま正宗純米酒熟成酒用仕込ぴちぴち生原酒うまし!
- 保存状態がよくてもかなり味が変わる
- 納豆とか合うかも
ネット通販が見当たらなくて、もう二度と飲めないだろうと思っていた酒が、思いがけず手に入ったので大変喜んでいます。常連になってレアな酒進めてもらえるようになりたいですね。
では、今日のところはこの辺で。
嗚呼蛙でした。